学協ルーム

私が気になることあれこれ

高校野球~本気で勝ちたい人が勝つところが見たい~

今週のお題高校野球

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 野球・・・ほぼ無縁です。

おじいちゃんやおばあちゃんや(昔の女性は結構野球好きだった?),

家族は普通にテレビ観戦したりしてましたけれど,私は特に熱くなれず。

 

 ましてや高校野球のどこが楽しいのかおもしろいのか感動するのか??は謎に近く,

近所の息子さんが高校野球に出場できるとかで盛り上がっていても

ただただ「大変だなぁ」くらいのものだったのです。

 

 それが去年くらいから「若い男性が一生懸命がんばっている」という姿に心惹かれるようになってきたんですよ。

それを見るだけでもう,ちょっと涙が出るくらいの気持ち。

 

 自分にとって息子でも教え子でも後輩でも恋愛対象でもない「若い男性」が

何か目標に向かってがんばっている姿に感動するってなぜだ!?

 

 これを単なる「私も年か」では済ませたくないぞ!

ということでいくつか自己分析してみたいのですが・・・

 難しいので単語を区切りまして。

 

「若い」=自分より年齢が若い。いや自分と関係なく生物的に若い。(ちょっと違う)

    →自分と”比べて”若い。(正解)

     自分よりも可能性がたくさん残っている,パワーがある,伸びる!確信。

 

「男性」=私にとって異性。女性(同性)の場合はあんまり感動しない。

    →強い肉体,仮に私が若くても同じ土俵で戦う相手ではない。

     まだ少し自分が若さにあらがっている感じが出ているか?

 

「がんばっている」=疑うことのない目標がある(勝つ!)

     それに向かって一直線,で試合の日を迎えただろう日々の軌跡をなぞる感。

     私そんなに毎日全力投球してないし・・・に対して。

 

と,特にまとまった分析結果は望めないなー。いやピンとこない。

 

 でも「若い若い」って言っているのは「17才だから若い」のではなくて,「私よりも年が若い」っていうところがポイントだっていうのが発見でした。

 知らずのうちに比較が入っているんですね。これは高校野球に限らず。

 

 しかしまた,日頃私が「若いなぁ」とか言っている場合,ジャンルによって「若い」年齢が違うってことに気づいたのです。

 

 例えばブログ,だったら「これからブログ始めようと思って。有名になりたいんだ!」と言っているのが18才の子だとして,私にとって「いいなあ,若いからね」とはあんまり思わない。

 対して,「ピアノコンクールで優勝したい」とか「女子アナにどうしてもなりたい」とかは「若い」につながるのですね。

 自分にとって可能性がほぼ残されていないことに挑戦している人に対しては,素直に「若い,がんばって」と思えるような気がしてきました。

 

・・・と!!

わかりました。

突然ですがほぼ私の結論に達しました。

 

『そんなに勝ちたいなら勝たせてあげたい!』

 

これでしたっ。

 

 若者があるもの(高校野球では勝利)を「どうしても欲しい」と思って,

それに向かって日々信じられないくらいの努力をしているならば,

「ぜひそれを受け取らせてあげたいし,その瞬間を見てみたい!」なのです。

 

 いや私,「~あげたい」って何者だ?なんの力もないけどね。

それでもそういう,母性というか父性というかにも似たような気持ちが混ざっているのです。

 

 それって結局,今の私には喉から手が出るほどに「欲しい」モノやポジションや,

そういうものがないからなのではないか??

 素直に「欲しい」と思えるものに対してがんばっている人はやっぱり応援したい,

応援することによって自分も満足するっていう

そういうところな気がしました。

 

「本気で欲しがる」ことは尊いことですね。

「本気」には「本気」で向き合わなくてはいけないです,というのは

心の片隅に置いていることの一つです。

少しいいこと書いた。

 

 私も最近はブログがんばって書いて有名になりたい,というこの気持ちはあながち気まぐれではなく本気なので,

応援してくれたら嬉しいです♪

 

 

 

 

 

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